立ち読みコーナー
目次
272ページ
第1章 隣の三姉妹        7
第2章 スポーツ少女の汗     70
第3章 異装の美少女       145
第4章 ショタとお姉さん     225
「あ、あっ」
 直也の焦った声に、恵令奈も何が起こっているのか察したらしい。
「え、出そうなの?」
「うう……た、たぶん」
「出して。出るとこ見せて」
「あ、あああ、い、いく」
 百メートルを全力疾走したあとみたいに、呼吸が荒ぶる。頭の芯がキュウっと絞られる感じがしたあと、ペニスの中心を熱いものが貫いた。目のくらむ悦びを伴って。
「くはッ」
 喘ぎの固まりと共に、白い液体が勢いよくほとばしる。それは放物線を描き、恵令奈の足元に落下した。
さらに二回目、三回目が、ビクンビクンとしゃくりあげる若茎から、続けざまに放たれる。
「あ、あ、すごい。いっぱい出てる」
 はしゃいだ声が、やけに遠くから聞こえる。
「どうだった?」