立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 魅惑の奸計          7
第2章 生娘痴女の願い        69
第3章 絶望と恍惚          130
第4章 とまどう美少女        179
第5章 悪魔の肉体          218
「いやああ……」
「うおお……」
 そのとたん露になったのは、息づまるほど豊満な若々しい乳房。
純白のブラジャーに包まれた見事なおっぱいが、たっぷたっぷと重たげにはずむ。
 それは汗の香りだったか。それとも少女の体臭か。甘ったるいアロマが白い肌からふわりとのぼり、永太の鼻腔に染みわたる。
(もうだめだ)
「……いやっ。やっぱりだめ、羽村さん」
 うわずったふるえ声で衣里が言った。恥ずかしそうに両手をクロスさせ、胸を隠そうとする。