立ち読みコーナー
目次
272ページ
第1章 初体験と同棲生活          7
第2章 闇のセックスワークショップ     50
第3章 街頭肉棒講習            104
第4章 エクスタシーの極致         148
第5章 他人棒で味わう初めての快楽     181
第6章 最後のレッスン─牝獣覚醒      241
 ジュズブウッと巨棒が膣口を押し開き、子宮口に届くほど奥にまで侵入してくる。膣道が拡張される。内臓が内側から圧迫される。塞がれているのは膣口だというのに、まるで口を塞がれているかのような息苦しささえ感じた。
 だが、ただ苦しいだけではない。いや、むしろそれ以上に――。
「ひろげられてる……私の中が……ああっ、いいっ、これ……な
んか……気持ち、いいっ、んっひ! はひんんっ、はぁっはぁっ
はぁっ……んはぁあああああ……あっあっあっ……」
 恋人ではない男とのセックスだ。しかし、刻まれる愉悦を否定することはできない。
「これ……気持ちいい……こんなの、初めて……」