立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 少女の身体でひとりエッチ     7
第2章 処女卒業と女王様の才能      51
第3章 従順なターゲット         97
第4章 発情した小悪魔          154
第5章 学園のドミナント         210
 田村の野太いペニスを目の当たりにして、菜々美はごくりと唾を呑んだ。間近でペニスを眺めるなど生まれて始めてのことだ。
(これを、今から菜々美がしごくの……)
 ペニスからわずかに漂うアンモニア臭や、ピクピクとした動きを感じるだけで、スカートの奥で秘唇がうごめき、クリトリスが痛いほど尖った。
「ああ、な、菜々美、早く……」
「うん……握ってあげるからね」
「ああッ」
 ついに菜々美の手が、生まれて初めて男根を握った。汗とカウパーで湿った亀頭を、柔らかな手のひらがきゅっと包んだ。