立ち読みコーナー
目次
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第一章 淫靡の沼に溺れる熟れた女の肉体

 行きずりの旅館で夜とぎを持ちかけてきた欲求不満の熟女たちの烈しすぎる肉責め
  平石賢一 会社員・四十七歳…………………6
 元服を迎えた男子に性を教え込む四十路妻 手淫、シックスナインで目覚めた女の獣欲
  大西裕子 主婦・四十一歳……………………26
 集団就職で村を離れる私とのお別れにとあこがれの人がくれた甘美な初体験の味
  三上次郎 無職・七十八歳……………………44
 実兄に施された忌まわしき相姦肉体開発 眠っていた淫獣が目覚めた妹の罪な肉体
  井田摩耶子 主婦・四十一歳…………………62


第二章 獣と化した男に弄ばれる女たち

 性欲旺盛な男たちの欲望を受け入れる村はずれに暮らすワケあり女集団
  長澤克己 兼業農家・四十歳…………………82
 年に一度だけ村は性の解放区に……野外で熟女と交わる極上の筆おろし
  清田勝 会社員・六十歳………………………98
 遠洋漁業で長く家を空ける漁師の妻が熟れ切った肉体で貪りまくる若い男の肉棒
  徳本慎吾 会社員・四十五歳…………………116


第三章 背徳の快楽を味わい尽くす男と女

 古より続く海の神に豊漁を願う儀式 村一番の漁師の剛直で貫かれる純潔
  佐藤和枝 主婦・五十三歳……………………134
 花嫁が一生を添い遂げる伴侶を選ぶため五人の婿候補とやりつづける乱交儀式
  池辺幸代 主婦・六十歳………………………150
 落武者伝説が残る孤島に隠された禁忌 子種を求め男のペニスを咥え込む牝たち
  大崎幸男 会社員・五十歳……………………168
 嫁不足の限界集落に古くから伝わる風習 スワッピングで完全絶頂を味わう若妻
  加藤絵理香 農業・二十七歳…………………188


第四章 滾る肉棒を貪り求める渇いた女肉

 土地の女たちが我先にと肉体を捧げる幸運男の肉棒がもたらすご利益と悦楽
  松本和正 自営業・三十七歳…………………206
 童貞で十八歳を迎えた男の筆おろし儀式で欲求不満の未亡人が味わうオーガズム
  小松成美 パート・三十五歳…………………222
 初夜の相手は五十路のエロい完熟義母 妻の見ている前で娘婿との禁忌の情交
  河島正邦 公務員・四十五歳…………………238

※本書に掲載した投稿には、読みやすさを優先して、編集部でリライトしている部分もあります。なお、投稿者・登場人物はすべて仮名です。
実兄による肉体開発で目覚めってしまった妹の淫性

 兄はそそくさと自分の服を脱ぎながらも、私から視線を逸らしませんでした。覚悟を決め、ブラジャーとパンティも脱ぎました。
「美しく育った妹か。身内の特権やな」
 耳を疑うようなことを言う兄の性器は、重そうに揺れていました。 赤黒く、太く、根元は汚らしい陰毛にまみれ、蛇のようなカマ首が九十度ほどの角度で上を向いていました。
 兄が乳房にむしゃぶりつき、大声を出してしまいました。
「初モンはええわぁ……すごい柔らかいぞ。うまい」
「摩耶子、寝ぇ」
 兄は布団を指し、横柄に言いました。 せめてもの抵抗と、私は自分の布団に入りました。 とたんに裸の兄がおおいかぶさってきました。