立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 瑞々しい裸体       7
第2章 魅惑のうしろ姿      47
第3章 処女の花びら       81
第4章 挑発的な極上ボディ    125
第5章 夜の職場で        165
第6章 秘湯の競艶        201
 瑠璃はなにも隠していなかった。露天風呂では裸が当たり前だから、隠す必要はない、と思っているようだ。
 素晴らしい土地柄だ。
「上司の裸を見て、おち×ぽ、勃たせていいのかしら」
 と、瑠璃が言う。
「すいませんっ」
 と謝り、両手で股間を覆う。
「なにしているの。隠しちゃだめよ」
「はい、支店長……」
 瑠璃が左手を伸ばしてきた。びんびんなままのペニスをつかんでくる。