立ち読みコーナー
目次
272ページ
序章                    7
第1章 女子大生の淫靡な計画        14
第2章 爆乳女将のおもてなし        48
第3章 小悪魔処女との密約         110
第4章 愛の告白と性なる懺悔        159
第5章 縁結びの湯の奇跡          209
終章                    266
「ひ、浩人君……わたしの身体……変になってきた、みたい……」
 呟く美貌は、黒ビキニを披露したあとより、さらに赤かった。
これだけ暗くてわかるのだからそうとうだ。
 これで浩人の悩ましさは、いっぺんに悪化した。我慢汁どころか、精液まで漏れそうで、彼はジャンプするように立ち上がる。
「上がろうっ、もう上がろうっ、美咲っ! この風呂、やっぱり
おかしいってっ!」
 だが結果的に、勃起ペニスで盛り上がった海パンを、美咲の眼前へ突き出してしまう。
 半開きになっていた彼女の唇から、切ない声がまろび出た。
「ぁ……、浩人、君……っ」