立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 悪魔の来訪          7
第2章 悪魔の夜這い         110
第3章 悪魔の調教          154
第4章 悪魔の乱交          199
「やっ、近づかないで……あうっ」
 拓海は志乃に覆いかぶさってきた。口で器用に紫色のブラジャーのフロントホックを外してきた。薔薇模様のパッドが左右へ弾け飛んだ。ブルンッと、メロンバストが艶めかしく揺れた。
「二十代の瑞々しさがある。綺麗で丸く、乳首も黒ずんでない」
「そんなふうに解説しないで……」
 志乃は突き放すように言った。
 身体は後ろ手に縛られていた。美乳がムッチリとした量感を際立たせた。拓海は恍惚の瞳で、唇を乳頭へ近づけてきた。そして無抵抗の志乃の双房にかぶりついてきた。
「いや、いやああっ……ふむうっ」