立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 妻の遺伝子             7
第2章 乙女の告白             61
第3章 感じる美少女            120
第4章 お堅い女性教師           161
第5章 世にも可憐な痴女          198
終章                    251
「はぁはぁ……ああ、花、どうしよう。お父さん、おかしくなっ
てしまいそうだ」
「あっあっ……ちょ、お父さん……あっあっ……えっ。ええっ。
あっあっ……」
「はぁはぁ。はぁはぁはぁ」
 両手にあまる乳塊を、矢崎はもにゅもにゅとせりあげる手つきでまさぐった。
 これはやはり、まだ思春期の、少女の乳房だ。
 見事なまでの豊満さなのに、淫靡な張りに充ち満ちて、揉めば揉むほどさらに張りを増してくる。
「あっあっ……いや、恥ずかしい。ええっ。アァン……」