立ち読みコーナー
目次
288ページ
プロローグ                  7
第1章 禁断の破瓜実験室           9
第2章 全校集会での公開排尿         65
第3章 地獄の浣腸ドライブ          98
第4章 被虐のアナル肉人形          140
第5章 新たなる奴隷たち           191
第6章 美しき反逆者             244
エピローグ                  279
 嫌悪感を持っていたはずなのに、男たちの舐めるような視線を思い出し、乳房や乳輪、さらには乳首に指を這わせた。
 そうしながら片手では肉棒をしごいていた。
 先ほどよりも摩擦による快楽電流のボルテージが一気に高まる。
「ダメ、ダメよ……もうやめないと!」
 だが、本能が自制を促す声を無視した。
(あぁ……こんなんじゃ、頭がおかしくなっちゃう……)
 女の子なのに、男根が生えている自分はすでに異常なのだという意識が頭をかすめる。どうせおかしくなったのなら、この快楽に身を任せて、行き着くところまで行ってしまいたいという倒錯した願望が頭をもたげてきた。