立ち読みコーナー
目次
264ページ
序                  7
第1章 南の島            28
第2章 島の教え           90
第3章 二日目の儀式         130
第4章 肉の宴            161
第5章 最後の生贄          198
「で、出るっ!」という言葉とともに、男たちは同時に射精を開始した。ドビュドビュと子宮に、直腸に、白濁液を流しこむ。下
腹に強烈な熱気が広がった。男の汁が身体に染みていく。
「はぁああ……す、凄い……これ、いいっ! い、イクッ! 精液、中出し……気持ちよくて……イキます! 私も……イクっ! あっあっあっあっ……んぁあああああっ!」
 熱気が快感に変換されていく。目の前が真っ白に染まり、思考さえも吹き飛んでしまいそうなほどの愉悦に全身が包まれていった。その愉悦に流されるように、絶頂に至る。身体中をヒクつかせながら、最後の一滴まで精液を絞り取ろうとするかのように、ふたつの穴で肉棒を締めつけた。