立ち読みコーナー
目次
264ページ
プロローグ                    7
第1章 クロッチの恥ずかしい染み         11
第2章 ローターに噎び泣く美姉          56
第3章 姉の痴態を覗き見する妹          95
第4章 あどけない可憐なつぼみ          137
第5章 美姉妹どんぶりの愉悦           174
第6章 アクメに震える氷上のプリンセス      235
エピローグ                    263
「あ、くふっ」
 左手で右太腿を掴んで引き寄せれば、フリルが捲れ、乙女のVゾーンが丸出しになる。直人は大股開きを自身の足で固定させると、らんらんとした眼差しを秘めやかな箇所に注いだ。
 クロッチの中心には、楕円形のシミがくっきり浮きでている。
 突然の蛮行にもかかわらず、真理亜は指だけの愛撫で秘園を濡らしているのだ。
「ほら、見てみろ。なんだ、このシミは?」
「あ……やっ」
 少女は股間を見下ろしたあと、自らのふしだらな反応を恥じたのか、慌てて目を逸らした。