立ち読みコーナー
目次
264ページ
第1章 夜中の凌辱           7 
第2章 葬儀での調教儀式        77
第3章 屈辱の喪主挨拶         109
第4章 出棺に濡れる秘唇        152
第5章 孕ませ絶頂           192
「クククク、奥ゆかしい清楚な未亡人が、亡き夫の前で愛液を滴らせるとはねぇ……義姉さんもただの牝犬か」
 詠嘆を込めて青年は首を振った。
(ううっ、いい気になって。でも我慢よ……変に反応すれば……)
 だが、凌辱者のたくらみ通りになってしまう。火が火を呼び炎となり、あっという間に淑女は淫欲に呑み込まれていく。ふだんは熱しにくい身体は燃えあがれば冷めにくい。
「あっ、そこダメぇ……んんんっ……チロチロと舐めちゃいや」
 蚊の鳴くような声をあげて、遥は目の前にせり上がった白い乳房を見た。そこには進むの顔が埋まっている。先ほどのような突飛なついばみとは違い、丁寧に唾液を乳首へ絡ませていく。