立ち読みコーナー
目次
288ページ
序 章                 7
第1章 美熟女の寝室          25
第2章 いやらしい身体         87
第3章 肉体にひそむ悪魔        137
第4章 母親ゆずりの遺伝子       195
第5章 狂乱する牝獣          241
 真希は、期待していた以上のことをしてくれた。両手で女陰をひろげて「くぱあ」という擬音まで口にしてくれる。
 みずみずしさあふれるサーモンピンクの粘膜が、今夜もまた、闇の中に露になった。魅惑の処女地は、美しい持ち主自身の指で横長の菱形にひろげられている。
 粘膜は早くも、ねっとりとうるみだしているようだ。
 淫靡にきらめく瞳と同様、股のつけ根の裂け目もまた、卑猥にぬめり光っている。
「おお、真希……」
「た、達ちゃん、恥ずかしい……でも、がんばる。私、がんばるから」