立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 日焼け少女の白いお尻           7
第2章 蚊帳の中で秘密のお遊戯          48
第3章 分校女子のいけない歓迎式         94
第4章 秘祭の夜                 135
第5章 巫女の秘穴                177
第6章 とっておきの場所で            219
「陽菜ちゃんの、おっぱい……はあ……」
 尚樹は思わずうめいてしまった。
(はじめて見るおっぱいだ)
 手のひらサイズのホットケーキみたいなふくらみだ。
 その頂点には、肌よりも少しだけ濃い色の小さな三角がちょこんととがっている。
「いやぁ……尚樹くんに……おっぱいを見られてるぅ」
「う……うん。すごく……かわいいっ」
 尚樹の視線はふたつ並んだ薄いふくらみの先端から動かせない。
先端の三角の突起は、ストロベリーチョコレートみたいだ。どんな味がするのか、知りたくてたまらない。