立ち読みコーナー
目次
296ページ
第1章 うれし恥ずかし初体験            7
第2章 きれいなお姉さんに誘われて         48
第3章 未亡人女将の手ほどき旅館          98
第4章 日焼けギャルと奔放エッチ          146
第5章 はじめての3P               198
第6章 最高の一夜                 247
「本当は恥ずかしいけど、山本が見せてくれたから私も……」
 詩織は目を閉じた。そして、秘所を覆っていた片手をゆっくりはずす。
 薄明りの下、細い毛に覆われた花弁があらわになる。陰毛が濡れて薄い肉丘に貼りつき、縦すじはぴったりとくっついていて一本の細い線になっていた。
「き、きれいだ……」
 本当にそう思った。
 女性器を見たことがないといえば噓になる。ただナマで、しかも好きな女性の秘められた場所を見た感動は圧倒的だった。 
「そんなにじっと見ないで……恥ずかしいから」