立ち読みコーナー
目次
280ページ
プロローグ                   7
第1章 自主練での椿事             13
第2章 ランジェリー姿の先輩女子        54
第3章 処女の熱い粘膜             113
第4章 爆乳に挟まれた剛直           168
第5章 高まる純愛と肉欲の悦楽         224
エピローグ                   275
「えっ……ええっ? 噓っ……すご……ぃ!?」
 変化をモロに感じて、優花も急いで手を引っ込めた。だが、肉幹が立ちきるのを待ち、再び慎重に触れてくる。
 今度は指先で亀頭をチョンと突いた。
 刹那、むず痒さが波紋のように、牡粘膜へ広がる。
「くっ!?」
 思わず、歩武も男根を根元から揺らし、海綿体を硬くさせた。
 そんな派手な反応を見ても、優花はもうたじろがない。持ち前の度胸が勝ったらしく、揺れる肉幹に細い指先を当ててくる。
「これが……勃起なんだね。長いところは意外にスベスべしてるけど……ん、木刀みたいに硬いんだ……」