立ち読みコーナー
目次
288ページ
第1章 女教師のせつない誘惑        7
第2章 懐かしい蜜肉            53
第3章 眠れる美少女            100
第4章 妄想の中で乱れる少女        140
第5章 下着姿の小悪魔           169
第6章 教え子と地獄に堕ちる夜       215
エピローグ                 281
 あろうことか、由衣の細い腕がいきなりクロスされる。ピンクのTシャツの裾をつかむや、思いもよらない大胆さでそれをたくしあげ、細い上半身から脱ぎ捨てる。
「はうう……」
 中から露になったのは、抜けるように白い美肌の上半身だ。細い肢体とは不似合いな巨乳を包んでいるのは、純白のブラジャーである。レースの縁取りもあでやかな、大きなカップがまるい乳房を締めつけるように包みこんでいた。二つのおっぱいが窮屈そうに肉実をよせ合い、乳の谷間に濃い影を作ってユッサユッサと揺れている。
「先生、私、もう大人だよ」