立ち読みコーナー
目次
272ページ
第1章 町内会盆踊りでの再会        7
第2章 美しいお姉さんの処女膜       45
第3章 淫らすぎるパイパン放尿       94
第4章 夜這いのアクシデント        137
第5章 夏祭りの野外性交          184
第6章 花火大会の夜の3P絶頂       228
 悶える少年を見上げつつ、みどりは楽しげな声を出す。
「あらあら、先っぽから露が出てきたわよ。これなにかしら?」
「……」
 尿道口に水玉が浮かんでいる。それがなんであるか、もちろん、悟はわかったが、それをみどりに告げる勇気はなかった。
「おいしそう」
 ニッコリ笑ったみどりは、右手で肉棒を摘まんだまま、左手を肉袋から離し、まるでラーメンでもすするかのように、左手でゆるいパーマのかかった長い栗色の髪を搔き上げつつ、口唇を開いた。そして、ピンク色の濡れた舌を伸ばす。
(え、まさか……!?)