立ち読みコーナー
目次
256ページ
プロローグ                7
第1章 遺影前の暴虐           12
第2章 おぞましき精液浣腸        43
第3章 尻穴中出し絶頂          88
第4章 狙われた処女肉          130
第5章 淫乱な媚粘膜           166
第6章 母子凄絶アナル調教        181
エピローグ                229
「ああっ……ああああああぁあぁあッ」
 あっと言う間だった。優二の剛直が粘膜を搔き分けながら入り込んでくる。たやすく奥まで到達し、美代子の中を支配する。
(入ってるっ、あの人のじゃないオチ×チンが私をえぐってるッ)
「ふうぅ、指を入れたときも思ったけれど、ずいぶんお行儀のいい穴だな……本当に汐里ちゃんを産んだのかな?」
 優二のあまりな物言いに、歯を食いしばってうめくしかない。
それは悔しさと、もう一つの感覚を認めないためでもあった。 
 美代子の膣穴の奥の奥から、侵入してきた熱を心地よく思う感覚がこみ上げてきていた。
(まさか……感じているの? こんな男のおぞましいもので)