立ち読みコーナー
目次
288ページ
序章                    7
第1章 深夜の秘めごと           17
第2章 美少女の匂いを嗅ぎながら      50
第3章 白昼の寝取られ地獄         83
第4章 美少女が濡れる夜          120
第5章 いたいけな処女を強奪        153
第6章 獣に堕ちた十七歳          214
終章                    280
 甘い汗の熱気とアロマが、ふわりと鼻面を撫であげる。
「おお、千花子!」
 木綿のブラジャーは過度な装飾とは無縁なシンプルなデザインだった。
 サイズはたぶんAカップ。そんなカップの縁に指を滑りこませるや、体操服につづいてブラジャーを一気に鎖骨までずりあげる。
 ――プルルンッ!
「きゃあああ。いやああああ」
「おお、かわいいおっぱい!」
 飛び出してきた乳房はいかにも蕾然とした、発育途上のふくらみだった。