立ち読みコーナー
目次
256ページ
プロローグ                 7
第1章 美少女の使用済み下着        10
第2章 震えるピンクのつぼみ        23
第3章 処女喪失は体育倉庫で        55
第4章 恥辱まみれの夏合宿         91
第5章 悪魔のような性具責め        135
第6章 少女との終わりなき性宴       184
エピローグ                 251
 指先が乙女の敏感な場所を何度も往復し、にっちゃにっちゃと粘着性の高い音が響き渡る。
「すごいや……ものすごく濡れてる」
「ん、ン、ふぅぅっ」
 茉莉奈は濡れるという言葉の意味が理解できず、お漏らしをしてしまったのかと思った。
「や、や、やぁあぁぁっ」
 か細い声で拒絶しても啓太は激しい動きで女肉を撫でつける。
「はあはあ……感じてるんだね? とろとろの愛液が溢れてくる」 
 確かに熱い潤みは体内から次から次へと湧出していた。同時に快感が上昇し、不安や恐怖心、罪の意識が頭から吹き飛んだ。