立ち読みコーナー
目次
264ページ
第1章 衝撃の美少女             7
第2章 美術準備室の秘密           51 
第3章 禁断の青い果実            85 
第4章 体育倉庫の初体験           122 
第5章 倒錯のカーセックス          176 
第6章 最後の夜               225 
エピローグ                  256
「あ、あくぅ......せ、先生。なんだか、私、変です」
 芽衣の身体が断続的にピクッピクッと痙攣しはじめた。
 賢治は鼻先で肉豆の包皮を軽く擦った。膣にあてがった舌を尖らせて、穴の周辺をなぞるように舐めていく。そこからは先ほどまでなかった蜜汁が溢れ出した。
(濡れている!)
 クリ包皮の末端を唇で甘嚙みして、舌先で掬い取った蜜汁でふやかすように丹念に舐めていく。
「あ、んなぁ、あくぅ、んん」
 芽衣は自分の人差し指を唇に押し当てて、くぐもった声を溢れさせた。ついにクリ包皮の先端が開き、陰核が頭を覗かせた。