立ち読みコーナー
目次
272ページ
プロローグ                  7
第1章 妻、JSになる            17
第2章 未発達な無垢な身体          55
第3章 黒いブルマに包まれたお尻       107
第4章 林間学校の二人だけの夜        151 
第5章 甘美な禁断ハーレム          195
エピローグ                  266
 大陰唇は周囲の肌の白さと同じで、わずかなふくらみがあるだけだ。開きかけた陰唇も清楚なピンク色で、輪ゴムのような細さの小陰唇はその中に隠れるように控えている。沁み出した淫蜜は乳幼児のよだれのように透明だった。
「雅人、黙ってソコをにらまれたら、恥ずかしいよ……」
 責めるような泣きそうな口調で翔子が言った。懸命に顔を逸らせていたが、沈黙が続いて不安になりこっそり視線を下げたのだ。
「ごめん、あんまりきれいだから……ここにキスするよ」
「もう……」
 顔を寄せ、淫蜜でちょっとテカっている大陰唇に唇を這わせた。
「ああ、翔子のアソコ、おいしい……」