立ち読みコーナー
目次
264ページ
プロローグ                 7
第1章 貪られた処女地           18
第2章 JC奴隷の奉仕教育         71
第3章 放課後凌辱倶楽部          114
第4章 アナル人形の烙印          173
第5章 少女奴隷のいる館          224
 クリ包皮を剥かれる痛みが全身を貫いた。敏感な粘膜を弄ばれると、喉の奥から悲鳴が溢れた。自慰とは比較にならないほど、強烈な快感に身体が熱くなる。
 口の中に流し込まれた唾液も嚥下するしかなかった。
 智花は無意識に男の股間をグッと握ることまでしていた。
「ほら、見てみろよ」
 鰐淵が指を智花の目の前に差し出し、それを開いて見せた。指と指の間で糸が引いていた。
 ――え? なに、これ?
 智花は目を見開いた。男の指からは甘酸っぱい果実のような香りが漂ってきた。鰐淵が指を捏こねると、粘液が白く変化した。