立ち読みコーナー
目次
272ページ
プロローグ                 7
第1章 人妻の秘めた欲望          20
第2章 生贄の潮吹き絶頂          65
第3章 被虐に震える因果な身体       111
第4章 童貞を惑わす甘い罠         158
第5章 男を貪る淫らな媚肉         206
エピローグ                 253
「んんッ……」
 口づけを交わしながら、賢斗の右手が乳房に添えられ、スポーツブラの上から遠慮がちに揉みたててくる。
 由梨の股座に入りこんだ賢斗の下半身も口づけの動きに合わせてゆらめいている。硬くなった肉塊の裏筋が、生地越しに恥裂をゆるく撫であげた。
 ブラに仄かに浮かぶ乳輪の輪郭を指先がそっとなぞり、ゆるく円を描きながら、ぽつんと浮いた乳首のほうへと近づいてくる。
 ねちゃねちゃ……。
 口づけはほどかれないまま、Gカップの乳房に指が浅く食いこみ、指先が乳首の先を撫でながら、時にくいっと押しこまれた。