立ち読みコーナー
目次
288ページ
第1章 女教師の生き地獄        7
第2章 獣のねらい           53
第3章 未亡人理事長の屈辱       100
第4章 美少女たちの三重奏       145
第5章 蟻地獄の処女たち        193
第6章 悪魔の肉宴           238
「だめっ」
 と叫ぶなか、ブラのストラップが下げられ、ぷりっとふくらんだバストがあらわになった。
 権藤がじっと見つめてくる。それだけで、雪菜は犯されている気分になる。
「ああ、よかった」
 珍しく権藤が安堵の声をあげた。
「な、なにが、よかったのですか……」
「乳首だよ。きれいなピンク色だ。雪菜の乳首がピンクじゃなかったら、どうしようかと心配していたんだ。完璧な美少女に限って乳首がピンクじゃなかったりするからな」