立ち読みコーナー
目次
256ページ
〈第一章〉未知なる刺激に達した究極のオーガズム  5
〈第二章〉不倫で初めて知ったオンナとしての愉悦  77
〈第三章〉眠っていた願望を呼び覚まされた妻    131
〈第四章〉望まない性交で開発された晩年の快感   201
アラフィフ妻の淫らなポルチオ開発記
「岡田さん……セックスはただ射精すればいいものじゃないよ。与え合うもので、相手を歓ばせたいって気持ちが大事なんだよ」
 主人のセックスが、まさにそれでした。ただ挿入して、ただ射精するだけ……。まるで夫婦の寝室を覗かれているような気がして、私は少し気恥ずかしくなってしまいました。
「僕と試してみましょうか? 何度もイカせてセックスの喜びを教えてあげますよ」
 まさかの展開に、心臓が口から飛び出しそうになるほどドキドキしました。同時に、自分でもわかるほど股間が熱くなっていくのを感じていたのです。
「あっ、あっ、あん……」
 昇りはじめると、あとは一気に頭が真っ白になりました。