立ち読みコーナー
目次
336ページ
第1章 赤い性隷 7
第2章 白い断罪 83
第3章 黒い処刑 220
終章  永遠の 314
「お父サマの、オチ×ポがほしいのぉぉ……ッ?」
 ぴちゃぴちゃぺちゅちゅッ。
 自分の唾液に濡れる膝に舌を使い、その唾液を舐めしゃぶった
り、あるいは舐めくりまわして、さらに唾液をまぶすようにしな
がら、エミは淫らな夢に浮かされたように、もう一度ささやいた。
「お父サマのオチ×チンが、ほしいのぉぉ……ッ?」
 冷静さを保っていた、あるいは装っていた俊輔も、愛娘の狂熱
的な色香にアテられたように前に出た。
「そんなに欲しいのなら、くれてやらなくもないぞ」
 そう言う俊輔の短パン型の海パンの前は大きく隆起し、中のモ
ノが突き破らんばかりになっていた。