立ち読みコーナー
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まだ明るい時間からお隣の奥さんの……
「まあ、もうこんなに硬くなっちょる」
 柔らかな人妻の手に握られ、ペニスがビクンと跳ねる。
 自分でも恥ずかしくなるほど勃起して、やる気満々なのが丸わかりだ。でも恭子さんもすっかりその気なのか、自分でカットソーとブラを脱いで上半身裸になると、体を屈めてきた。
「あっ、恭子さん」
「今度は私がかわいがってあげる番じゃけん……」
 あ〜んと大きく口を開けるや、ぱくりと先端を咥えこんでしまう。
 暖かな口の中の熱、そして絡みついてくる舌の感触に、ぼくはうめいた。彼女はそのまま頭を上下に動かし、唇でペニスをしごき立てる。