立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 恥辱のオナニー盗撮 7
第2章 ローター絶頂ナマ放送 39
第3章 新人女子アナのフェラ実況 64
第4章 卑劣な痴漢の超絶指戯 121
第5章 二人を穿つ双頭バイブ 191
エピローグ 247
 ズズズ……と音を鳴らしてクリトリスを吸い、前歯で甘噛みさ
れた瞬間、尿道をあたたかい液体が少し流れ出てしまった。
「本当にもうダメなの。もうやめて。お願いよ」
 沙織は悲しげにかぶりを振りながら、必死に懇願した。
 甲田がクリトリスをしゃぶるのを中断して言った。
「そんなに恥ずかしいなら、お漏らしさせてやる」
 そして甲田は再びクリトリスをしゃぶり、指で膣腔を掻き回し
はじめた。
 もう……もうイキそうだ。イッたらその瞬間、きっとお漏らし
してしまう。こんな格好で、こんな場所で、こんな男の前で……。
「ああ、ダメ。も……ダメ……。はああ……で、出ちゃうぅう!」