立ち読みコーナー
目次
304ページ
第1章 罠に落ちた美人秘書 7
第2章 地下の拷問部屋 56
第3章 マスク奴隷の肛虐絶頂 94
第4章 ラビアピアス飲尿調教 128
第5章 ディープスロート人形 189
第6章 崩壊した夢の王国 248
第7章 永遠に続く愛の夢 295
「あああ、あっ、あっ、ああー!」
 初めて味わう尿道責めは、ただの苦痛ともちがう、どうにもい
たたまれない不快感をまとっていた。
 外村は、顔をゆがめて苦しむ奴隷を楽しむと、ようやくカテー
テルを抜き取ることを許可した。
 秘裂からはたっぷりと蜜がしたたり、腰の下まで広がっていた。
「またえらく濡らしたものだな。そんなにうれしかったか?」
 彼は笑うと、幅の狭いのパドルを持ってこさせた。指二本分の
幅しかないパドルが、どこを打つためのものか知っている有理子
は、思わず叫んだ。
「イ、イヤっ! こんなに開かれていたら、耐えられない!」