立ち読みコーナー
目次
272ページ
プロローグ 7
第1章 通勤電車のOL痴態 12
第2章 淫らな自慰相互鑑賞 48
第3章 挑発する人妻の秘唇 93
第4章 露天風呂の熟女奉仕 132
第5章 オフィスでの肛虐絶頂 182 
第6章 禁断三重奏の喜悦 224
エピローグ 266
「やっ、だめっ、イヤイヤ、いやらしい」
 羞恥の声を響かせる香織だが、下半身はクンニを求めて蠢いた。
 圭介はそこに吸いつき、舐り回した。
「……あッ、あッ、いいっ」
 残業中のオフィスで、二人は淫蕩な空気に飲み込まれていった。
「そこ、そこ、すごい! もっと、もっと舐めて……ください」
 やがて圭介は、舌先の攻撃をクリトリスに集中させて、右手の
指先で、蠢く膣口の粘膜を探っていった。女の入り口は、ぬかる
みの中心で呼吸をするように収縮を繰り返していた。中指と薬指
を押し当てると、ヌルッと一気に埋まり込んだ。
「ああうっ! やだ、いきなりそんなに、入れちゃッ」