立ち読みコーナー
目次
272ページ
序章 7
第1章 深夜の秘蜜遊び 16
第2章 無邪気な奉仕 49
第3章 甘美な口唇絶技 81
第4章 充血した秘粘膜 114
第5章 大胆な肛姦ねだり 151
第6章 少女輪姦パーティ 178
第7章 いたわりの遊戯 202
第8章 幼すぎる愛奴たち 234
終章 262
「ふあっ、あっあっ……」
 昂奮で呼吸が荒くなるにつれて息苦しさが増し、ついにこらえ
きれなくなったのか、紗智美はいきなり口を離すと、悲鳴に近い
声をもらした。すでに遼一の中指は第二関節まで秘裂に押し込ま
れ、出入りを繰り返しながら周囲の肉壁をこすり回し続けている。
(やっぱりすごく……敏感なんだな)
 膣肉のひくつきと締め付け、それに粘膜の摩擦感。さらにしば
しば奥から熱い体液がにじみ出してくる律動を指先で感じ取るう
ちに、遼一は自分のこわばりが彼女の左手に包まれたまま、突然
激しく疼きだすのを覚えて驚いた。
「んっ、んっ……」