立ち読みコーナー
目次
272ページ
第1章 新体操部の清純美少女 7
第2章 レオタードのクロッチの匂い 38
第3章 処女肉の強烈な締めつけ 76
第4章 覗き見た小悪魔少女の痴態 122
第5章 ひくついた無毛の膨らみ 163
第6章 ローター玩弄による初絶頂 218

 夢なら覚めないでほしい。
 雄太はこのまま死んでもいいとさえ思っていたが、目の前の初
心な少女にとって、セックスは苦痛以外の何ものでもないだろう。
 首に回した手に力が込められる。長い睫が涙で濡れる。
「だ……大丈夫? 痛くない?」
 再びコクリと頷く莉奈が、痛々しくも愛おしい。
「……ゆっくりと動いてみるから」
 少女を大切に思う気持ちが、牡の欲望を多少なりとも自制して
いたが、腰を引いた瞬間ペニスがドクンと激しい脈動を打った。
 生温かい媚肉が肉幹にへばりつき、胴体の表面を擦りあげる。
(あ、あ。キツすぎだ)