立ち読みコーナー
目次
256ページ
プロローグ 7
第1章 お姉さんの淫らな吐息 13
第2章 Tシャツの下の幼い突起 52
第3章 蜜にまみれた清純な秘唇 93
第4章 体育倉庫での甘い初体験 135
第5章 ボートで揺れる豊満な乳房 160
第6章 絶頂に喘ぐ美人三姉妹 219
エピローグ 251
 亀頭はカウパー腺液でヌルヌルになっていた。遥香はその感触
を確かめるように手のひらで小気味よくにぎってきた。
「あぁ、すごいわ。こんなに硬くなって元気いっぱいね」
 遥香がペニスを見つめて囁いた。
 年上美女の手コキは、自慰とは比べものにならない心地よさだ
った。張り出したエラへのその刺激がまた最高だった。粘液で適
度に濡れた潤滑力が快感を増大させていく。
 気怠い痺れが股間に集約されていく。尿道口からカウパー腺液
がピッピッと飛び出して発射が近いことを知らせた。
 ついに由紀夫の股間が激しく痙攣した。
「あああああっ! 出るっ! 出るっ!」