立ち読みコーナー
目次
256ページ
プロローグ 6
第1章 真っ赤なランジェリー 10
第2章 美人家庭教師の童貞レッスン 48
第3章 極太ペニスの絶頂快楽 87
第4章 豊臀に埋もれた卑猥な玩具 111
第5章 快感に噎び泣く淫らな人妻 138
第6章 麗しきヴィーナスの聖水 162
第7章 なまめく相姦の部屋 204
第8章 禁じられたエロスの果て 225
エピローグ 253

 目が眩むような歯がゆさに、美絵子は全身を震わせた。
 達也は直線的な運動から、円を描くように腰を回転させはじめ
る。相変わらず亀頭だけの抽送だったが、イレギュラーな動きは
人妻に多大な快楽を与えた。
「はンっ! はぁぁぁぁっ」
 がっちりとえらの張った雁首が膣壁を掻き出すように擦りあげ
る。溢れ出た淫水がグチュウとけたたましいハーモニーを奏でる。
 青年の右手が下方に伸び、根元からもっこりと突き出た陰核の
表面を親指でさわさわと撫でられると、美絵子は半開きにしてい
た口を大きく開け、ついに自らの願望を訴えた。
「入れて! 奥まで入れて!」