立ち読みコーナー
目次
272ページ
プロローグ 7
第1章 おぞましき性具の快美感 18
第2章 シャワールームのレズ体験 36
第3章 通勤電車での卑猥な指戯 58
第4章 肉芽を蹂躙する恥辱のローター 99
第5章 集団痴漢による潮吹き絶頂 144
第6章 マゾ未亡人の被虐鑑賞会 216
エピローグ 265

 次の瞬間、スカートの中で非情な指が、ショーツのクロッチを
横にずらすのがわかった。あっというまに、剥き出しになった秘
肉のびらびらを掻き分けて、太い指がずぶずぶっと侵入してくる。
「ああっ!」
 たまらず声が出た。もうどうしようもなかった。男の指は内壁
の襞ヒダの感触を楽しむようにぐるりと一回転すると、こりっと
肉が盛り上がった部分を探り当て、そこを指の腹でごりごりとい
たぶってきた。クリトリスの裏側にあたるGスポットだ。
「は……はうぅ……あ……ダメ……」
 必死で声を押し殺す美貌の未亡人に、背後から密着した中年男
は執拗に指先の性技を浴びせ続ける。