立ち読みコーナー
目次
352ページ
第一章 発端 8
第二章 夢で遭えたなら 66
第三章 偽りの草原で、悪夢に堕ち 111
第四章 破局 170
第五章 末路 288
「まったく可愛いなあ、みさきチャンは」
 三ツ杜は目尻を下げ、爆乳看護婦の口を味わい尽くすように、
腰を前後に動かす。
 ぐっちゅッ、ぐっぢゅッ。ぢゅっぐッ、なぷッ。
「うッ、もう、ダメだ。イクぞ、みさきぃッ」
 そう言うと三ツ杜はおのが怒張を、爆乳看護婦の口から引き抜
くと、おのが精をその美貌に放つ。
 どっぴゅッ、どぱどぱどばぁぁンンッ。
「あフぅンッッ」
 みさきは見るのも穢らわしかった男の白濁液を、眉間で受け止
め、さらに軽く微笑みながら口の中に迎え入れて、舐めあげる。