立ち読みコーナー
目次
336ページ
第一章 闇からの招待状 7
第二章 美肉支配の継承者 50
第三章 屈辱のお仕置き調教 94
第四章 逞しい肉茎への飢え 136
第五章 ダブル二穴責めの悦楽 180
第六章 熟夫人の淫ら泣き 220
第七章 衆人環視の排泄ショー 263
第八章 闇に匂う淫花 303
「ほら、舐めろ。心を込めて奉仕をするんだぞ」
「い、いたします!……ぺろ、ぴちゃ」
 諒子はすぐにペニスを咥え、しこしこした亀頭に舌を絡めた。
猪狩の持ち物は長さも並以上だが、亀頭の膨らみがボリューム感
たっぷりであった。そして硬さと同時に弾力があり、それを咥え
る諒子を驚かせた。夫のは努力してもこんなに硬くならないのだ。
(ああっ、すごい! 太くて硬いわ。それに、がっしり上を向い
て……あむ……こんなに角度があったら、うまく咥え込めないわ)
 諒子は奉仕をしながら、淫らな興奮がわき上がってくるのを禁
じえなかった。舌や唇で男性器の硬さや弾力を味わうと、自分が
まさに?生きのいい?ペニスに飢えていたことを自覚させられた。