立ち読みコーナー
目次
256ページ
第一章 妹遊戯 7
第二章 人妻遊戯 72
第三章 凌辱遊戯 133
第四章 奴隷遊戯 178
最終章 234
 今、まさに啓太の指先が、沙織の股間の陰部に、
「ん、んんんんん……、んあぁああッ!」
 触れた。
 ぴちょん、と水っぽい音がはっきりと聞こえた。
 どうやら先ほどすでに愛液をにじませていた少女の膣孔は、そ
の後も引き続き粘液分泌を続けていたようで、すでに陰唇から性
器全域になじみ、周辺の肉までを湿らせていた。そればかりか、
尻に敷くクッションにまでその染みを広げているのかもしれない。
「んああぁああああああんッ! はぁあぁあああああああッ!」
 びくんびくんと腰をはねさせ、背筋をそらせて沙織はむせび泣く。
「お兄ちゃん、気持ち、いい。いいよぉうッ!」