立ち読みコーナー
目次
304ページ
プロローグ 6
第一章 エッチな私を見てください 18
第二章 クリトリスを刺激してください 64
第三章 玩具で虐めてください 130
第四章 濡れた乳首を舐めてください 170
第五章 処女膜を突いてください 231
エピローグ 289

 Dカップ八十四センチの形の良い乳房は、丸みとずっしりした
重量感を見せつけるように、上へと持ちあがる。濡れそぼった布
はますますぴったりと貼りついていた。
(うあぁ……恥ずかしいよ……自分でこんな格好するなんて……)
 目の前の男に乳房をアピールするとは、なんという辱めだろう。
 鼻息を荒くする男が手にするハンディカメラは、突き出した濡
れたバストをじっと狙っている。
「あれぇ? ひょっとしてこれ、結衣ちゃんの乳首?」
「いやぁ、そんなとこじっと見ないでぇ」
「すごいねぇ。ひょっとして、ものすごく勃起しちゃったの?」
「いやっ、いやっ……」