立ち読みコーナー
目次
400ページ
第一章 旧大使館の女主人 6
第二章 淑女の肉体審査 39
第三章 調教リハーサル 70
第四章 淫猥な倒錯パーティ 101
第五章 屈辱の奴隷デビュー 133
第六章 発情牝の品評会 168
第七章 おねだりアヌス 201
第八章 マゾ検査の羞恥 232
第九章 あさましき球転がし 263
第十章 悩乱の双頭ディルドウ 295
第十一章 堕とされた人妻性奴 327
第十二章 淫らな被虐絶頂 357
終章  果てしなき欲望 389
「さあ、おまえが上になれ」
 マサルはベッドに上がると仰向けになった。彼は志帆を反対向
きにまたがらせ、ペニスを上から咥えさせた。そして自身は仰臥
したまま下から両手を臀丘にあてがい、唾液と淫蜜で濡れそぼっ
た性器を割り開いた。
「熟女の淫乱さをたっぷり感じさせる性器だな。パイパンの陰唇
がぷっくり盛り上がって、その内側からラビアがいやらしげには
み出しているぞ」
「い、虐めないで! 奴隷御奉仕に励みますから……」
 再び意地悪さを発揮した年下の支配者に言い嬲られ、志帆は恥
ずかしげに呻いた。