立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 逢ひ引き 7
第2章 臨時しょくいん会議 31
第3章 契約書と時間割 78
第4章 目覚め 131
第5章 想い 168
「はぁぁぁ……ッ!」
 みずほは前後から二人の教師に貫かれ、うっとりと身悶ていた。
「ふぁ……ッ! ふぁぁぁ〜〜ッ!」
 男たちはタイミングを合わせながら、みずほの肉体の奥を交互
に突き刺し、こねくり回す。
 ぐぢゅぐぢゅッ、ぎにゅぐにゅぬるッ!
「はがぁ……ッ! ひぃぃンン……ッ!」
 みずほは小鼻をあえがせながら哭いていた。快美感が全身を貫
き、覆い、みずほは何も考えられなくなる。
「いかがですか? みずほセンセイ。気持ちイイですか?」
「あふぅぅンン! キモチ良い……ッ、キモチ良いのぉッ!」