立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 踏みにじられた淑女の操 6
第2章 貞節を脅かす淫らな手ほどき 42
第3章 下着に染み出る恥ずかしい蜜 81
第4章 電マ責めによる潮吹き絶頂 120
第5章 肛虐調教の甘美な苦痛 152
第6章 鬼畜たちの悪辣な企み 184
第7章 地獄に堕ちた未亡人 219
 嫌悪する男の愛撫に晒されているというのに、清香の耳朶はほ
んのり紅くなってきた。耳ばかりではない。抵抗しながら汗ばむ
柔肌はしっとりと湿り気を帯びつつ、薄桃色になりはじめている。
「ほう」
「ダ、ダメぇ……」
 無遠慮に男の武骨な手が袷から侵入し、直に乳房へ触れた。
「ずいぶん着痩せしてるんだな。こんなとはねぇ……」
「や……やめてぇ……イヤぁ……」
 指先が豊満な乳肉にやんわりと食いこむ。揉みしだかれる乳房
が喪服の中で動くたびに、乳首がきつく擦られ、痛痒い感覚が清
香を襲う。