立ち読みコーナー
目次
400ページ
第1章 饗宴 7
第2章 祖国 49
第3章 花園 107
第4章 隔離 141
第5章 覚醒 193
第6章 叛乱 281
第7章 解放 355
 乙女の最も敏感な淫核をぐりぐりと擦られ、少女は切なげに顔
を歪め、身をよじりつづける。その姿が劣情をそそるのか、他の
兵士が剥き出しの尻や清楚なブラウスに包まれた胸を、オモチャ
にするように触ってくる。さらに一人は、少女の顎を下から持ち
上げるように掴んで、己の汚い指を唇にねじ込んできた。
「ん、ぶぶぶっ」
 股間では男の指の動きが早くなっている。膝はガクガクといま
にも崩れ落ちそうで、嬲られている股間からはまるで涎のように、
雫がぽたりぽたりと床に落ちている。
「うぁあああああああああ!」
 やがてそこから、飛沫がびちゃびちゃと飛び散りはじめた。