立ち読みコーナー
目次
272ページ
プロローグ 6
第1章 梱包された少女 9
第2章 初めての肉奉仕 69
第3章 敏感突起の羞恥 130
第4章 禁断の人工相姦 202
第5章 恋愛回路の奇跡 250
エピローグ 268
「駄目ぇ、駄目ですぅ……」
 腰が引かれ、章太郎の唇からマリアは逃れようとした。でも逃
がさない。腕を尻にまわして腰を抱え込んだ。舌を出していつく
しむように這わせた。
 陰唇の肉ひだをかき分けて膣口をまさぐり、尿道をなぞる。
「あッ、あッ、あッ、あッ、あああああああんんんッ!」
 舌の動きに合わせてマリアは敏感に反応した。
「それ、イイです。気持ち、イイのぉうッ! ご、ご主人様ぁ、
ちょ、ちょっと、待ってください。それよすぎますッ!」
 さらに舌は、裂け目の肉ひだに隠され、さらに包皮に守られた
クリトリスを目指した。