立ち読みコーナー
目次
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第1章 口淫奉仕 
第2章 放尿羞恥 
第3章 前後破瓜 
第4章 密室調教 
第5章 暴走輪姦 
エピローグ
「ほら、口をあけろ!」
 乱暴な口ぶりにややおびえた風に体を固くしながら、奈津美は
素直に大きく口を開く。圭司は、そのまま半ば萎えかかった
肉茎を、容赦なく口の中に押し込んでいった。
「ぐふっ」
 いきなり喉に異物を詰め込まれ、奈津美は再びうめいてしまう。
だが今度は肉茎に歯を立てたりしないよう、懸命にあごに力をこ
めて反射的な口の動きを抑え、こらえつづける。
「そうだ。いいぞ……唇すぼめて、ちゅうちゅう吸うんだ!」
 奈津美は命じられたように唇をぎゅっとすぼめつつ、頬をへこ
ませると肉茎をぐっと強く吸い立てていく。