立ち読みコーナー
目次
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プロローグ
第1章 有害図書は閲覧禁止、先生で抜きなさい!
第2章 毎日オナニーしない子は悪い子よ!
第3章 先生と大人のオモチャとどっちがいいの? 第4章 先生に乱暴する子はお仕置きよ! 
「こ、これがみゆき先生のオマ×コ……」
 太腿を全開させた股間に、雄介が顔を近づける。そこは、すでに陰肉全体が色づいた、大人の成熟度を見せていた。ふっくらとした柔らかそうな肉の盛りあがり、発達して亀裂からはみ出したラビア、頭を出して光る肉豆。それらが生々しく息づいて、猥褻な妖気をただよわせている。ドテの部分にふっさり生えているヘアも、大陰唇は薄く、顔に似合った美形の性器だと言えた。
「オ、オマ×コなんて言葉使っちゃダメ……」
 教え子が自分の股間に顔を寄せ、ソコをじっと見つめている。匂いを嗅がれているかもしれない。
(そんなにじっと見ないで……。あああ、イヤッ)