立ち読みコーナー
目次
304ページ
第1章 操作 6
第2章 探偵 35
第3章 実況 57
第4章 遠隔 93
第5章 鬼畜 137
第6章 呪文 164
第7章 接触 180
第8章 隷属 197
第9章 伝令 207
第10章 鍵語 237
第11章 変換 269
第12章 解除 292
むっちりとした太ももの内側を、ツーッとひと筋の液が流れ落ちていった。何の体液か、言うまでもなかった。
「あ……あ……あ……もう……ダメ……」
「イク? イキそうかい、愛美ちゃん」
「あ……ダメ……イク……」
「そうか。こんな状態で、いやらしいなぁ。ほら、言ってごらん。『愛美はトイレで立ったまま、オマ×コをいじられてイッちゃうエッチな女の子です』って」
「あ……あいみ、は……トイレで……」
 美少女は命じられた通りの言葉を口にした。さらに、はしたない汁を垂れ流す乙女の秘部の名称まで小さな唇ははっきり告げた。